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2012年1月22日日曜日

関西シクロクロス 2011-12 堺 まったくふがいない走り、、


GiroさんのM1チャンプが決まって、はしさんがM3で勝って 夕方の最後のレースは私、、

スタート前に北神戸で10位以内に入った人1列目へ、続いて20位以内の人も前へと呼ばれ調子にのって2列目へ行く(先週の北神戸は23人くらいしかいなかったので、毎週行けばシード権?)

スタートダッシュも決まり10番手ぐらいで1コーナーへ、しかしこの位置取りが激しくハンドル当てながら走ってる状態、後ろは大混乱だったらしい、、マスタークラスでここまでせんでも、、と思うが、一緒になってテンション上げておりました。

今日は先週の課題であったタイトコーナーもハンドルポジションを前出して前輪加重で克服。泥で前輪を流しながら、トラクションかけてアンダーステアー気味にコーナーを攻めれる。
(はしさん写真ありがとうございます)











シケインも、根っこも砂場も
乗ったままこなせるのですが
まったく速くはない。
(そえじまさん写真ありがとうございます)






しかし、、、ペダルが重く。
直線激遅、、、、、、、
ごぼう抜きされてしまう!

もっと踏め〜!と応援(罵声)をかけられるが。

どんどん順位が下がっていく。

2周目にまんまさんに抜かれ、その後30位くらい?の激しく醜い争い。

おっさんだらけの
シケイン、、
レースに見えない?


















2~3周の間に抜かれては前でコケてくれて、その横を追い越す! 
そして直線で追い越され、
シケインでは
抜き返す。















これ5回ぐらい繰り返し。飛んだり転けたり全て脳裏に焼き付いてますが
(特等席で魅せたった、本人談)、、

そしてゾンビのように蘇ってくる強さに、
脳天カチ割られたような衝撃を受けた!
しかしレースに夢中になって木の枝の存在を忘れて
ヘルメットをブツけて割ってましたのが原因。




こちらも降りてインから追いかける!
(おざわさん醜い争いの写真ありがとうございます)














しかし飛び乗り時にフロントがインナーに落ちていて加速出来ず、、、
置いていかれてバトル終了。平坦でのパワーが違うわ! 

安全運転で相手のミスを拾うだけでは勝負にならずでした。
その後はC3のタレた人(自分もM2でタレてますが)を追い越しながら進む。
M2では先週と同じ人を最終周回で抜いてゴール。
しかしまったく30分間のレースが出来ていない、、、中途半端で出し切れず。
ゴマカシが効かないパワーコースでまったく脚不足。まったく苦戦です、

トップから半周4分遅れ、、後ろから数えた方がはやい29位/37人中

アバンギャルドのKazuさんはスタートで遅れても結局4位。はよ昇格してね、、

2週間後の最終戦はこのままではイカン、
完走出来なくてもペース上げてチャレンジするか?
_____________________________________
それにしても皆さん写真ありがとうございます。ふがいない走りの証拠写真がいっぱいで隠せません。

2012年1月15日日曜日

関西シクロクロス 2011-12 北神戸


家から30分25km程の一番近い会場が北神戸なのでエントリーしてみた。
くろんど池に続いてなのですが、シクロクロスって平坦のイメージがあったのですが。登ったり下ったりのとこばっかりですね。

朝早よから試走に行って、こっそりGiroさんの後ろについて回ってみる。
M1のレース見ると、三船さんが暴走アウターしか使わんって、、
今日はGiroさん風邪ひいているようで残念ながら今季初めて表彰台を逃す。
ほぼM1のチャンピオンは確実で来週堺で決定でしょう!

朝早よから行ったものの私の出走は最後のM2Bのレース、もう夕方の気分です。
マスタークラスはほとんどシクロ車、皆さんさすがに好きなんですね。
MTBで走るのは2台だけ?

スタートして様子を見ながら中盤に位置とる、最初の下りキャンバー全体像がみえるので何番手か数えてみると12番くらい、、、1周目は様子見で息も上がらずこの位置をキープして走る。キャンバーの入り口の坂で降車した人が脚を下ろしたところにタイヤぶつけて倒してすんません!

 2周目から少しずつ順位を上げる。
今回は初ステップのコース、
越えていくより、ただ上に跳ねているだけの気がするが、
その後自転車に飛び乗るときには抜いて行ける。
自転車押すとことか、変なとこが少しだけ速い。

しかしタイトコーナーでイン刺されて抜かれる。
やっぱり苦手。もっと倒してギリギリのグリップでコンパクトに曲がって、ストレートの立ち上がりスピードを乗せられるようにラインを取らないとダメ。
これが次の堺でもこれが大きな課題になりそう。




北神戸の特徴のキャンバーは速くはないけどミスせずには走れる。登りも溝が手前にあるグランドの端っこ以外は乗って全部登れる楽しいコース。でもこれシクロ車で走る自信ない、皆上手い!

3周目のキャンバーへ向かう登りの途中でシフトダウンしてチェーンがスプロケとスポークの間に落ちて止まる。走り出した途端にチェーンホイールから内側に落ちる、、、、ここまでに抜いてきた3~4人抜かれてしまう、、そんなにタイムロスはなかったでしょうが、キモチがここで切れました。最終周回の4周目のステップの後でなんとか1人抜かしてフィニッシュ。結局12位/23人だそうで、、くろんど池の方が呼吸も苦しかった。今回は38分もしっかり走ったわりには出し切れず? 

30分走れる事は分かったので、今週末はスタートからペース上げてみるか!

2011年12月25日日曜日

関西シクロクロス2011-12 くろんど池 初参加 当日


レース当日、7時すぎに家を出発して8時すぎに会場到着。すでに駐車場はここだけ。
コースサイドで観戦には良い場所です。
軽く試走に行くと山側のシングルトラックの難所がタイヤで掘られて根っこが出てきて柔らかい土になっている。昨日とラインがまったく違って転倒。大勢で走るとここまで変わるかと思いながらトライするが、試走の人が多いので何回かトライしたが成功できず、、本番は外側走ろうと決めて終わり。




そうしているうちにSRメンバーも集まってきてCM1を観戦。
Giroサンタが来た 
忘れたころにLoweサンタ
「これやるわ!」ところもち配って去って行ったぞ。
このM1が一番レースを楽しんでいる感じ見習わなくては!1位2位はほっといて3位争いが見てる分にはオモシロい。Giroさんが逃げ切って表彰台に登りランキングトップ確保さすがです。

続いてさのささんと徒歩でコースチェックしているうちにC2スタート。このクラスだと集団で2~3列で池の周りを走っている~怖。そんなうちに受付を済ませて出走準備。

何着て走ろうか悩みましたが、、結局本気のSRジャージ!でも夏用なのでどうするか?上下揃えないとカッコ悪いし。寒いし~。変に目立つしなぁ~。。。
結局冬用のレーパンの上に夏レーパンを履くダブルパッド仕様で参加。ちゃんとペダリングできるかは未知数!でもこれだけ着てれば待ってる時間も寒くない。
(さのささん、OZAWAさんより写真頂きました)















で、レーススタート。CY(小学生)とCL3(女性初心者)同時スタートですが、
並ぶ順は小学生が先、だって速いから仕方がない。ローラー台でアップする位本気。
混乱を避けて10位くらいで1コーナーに入って順位入れ替わりながら様子見、

この後ろの集団内で前走っている赤いMTBの挙動が怪しいので、無理矢理抜いて10位。
かぶせてしまったかもしれません、
すみません、、、



池の東側でシケインまでの直線区間で一気に5人抜いて5位。東側のシングルトラックの根っこ避けて走りながら、この位置で表彰台あり?とちょっと思うが、息も上がってなく余裕があるのでまだ頑張ろうとペースアップ。

山区間のキツい登りで前の二人が引っかかったので下がったのでここが勝負どころと思いラインを外して強引に2人抜き。ここで大人部門2位かと思う。試走の時に失敗したポイントもあっけなく乗車で成功。あとはミスをなくして転けずに行けば良いだけだが、調子に乗って結構ペースが上がって後続を15秒は離す結果になった。

階段手前でhigeさんから1位や!と言われるが、、もう弱っていて階段走れません、、、ここで仕掛けられたらヤバかったですが。抜かれないで登りきる。
↓動画はここで

チャンピオンジャージと声をかけられ(自分にプレッシャーかける意味では成功)。
ここしばらく負けっぱなしのSonicRacingの小学生に抜かれそうになりながらも下りへ先に入る。

MTBが得意な下りで息を休めて行くが、
平坦に入ったとたんペースが上がらない。
前の小学生は見えないし、
後ろから詰められている気はするが、

振り向く余裕もなくそのままゴールまで逃げる。

後で聞いたら1秒差。ボロボロで逃げ切れました。
2位の人は次の周で前に出るつもりだったそうですが、
レースは3周だと思っていたそうで
その勘違いがラッキーな結果につながった。

ゴール後はしばらく声がちゃんと出なかったくらい呼吸が苦しかった。
こんなに真剣に走る機会はめったにないくらい走るのがレースのオモシロさ。しんどいけどまた出てしまうんですね。













ゴール後チームメンバーが集まってくれて嬉しかった。
表彰式もにぎやかにしてくれて、シクロクロスを楽しんだ1日。次はこう上手くはいかないでしょうけど。
前日からいろんな偶然が重なった結果です。GIROさんと試走できたのはほんと良かったです、ありがとうございました。

モノやカタチから入るのでなく、
キモチから始めたシクロクロス、いや楽しい!











次もまた出てみたいですが、心配事はCM2の30分を完走できるかどうかの体力と、自転車はしばらく29erMTBで十分。シクロ車乗りこなすテクニックはまだまだなさそうなので。
今回表彰台に登って練習するモチベーションは高まりました。
次は北神戸と堺と桂川の3戦にCM2で出てみます。完走狙いですが。
またよろしくお願いします。

続いて観戦編へこれがオモシロかったです。


2011年12月24日土曜日

関西シクロクロス2011-12 くろんど池 初参加 前日


週末の忘年会を無事に終えて帰宅、また日付が変わるまで今年も飲んでしまった、、、
レース前日に試走に行く前に、お昼からSRで新ホイ-ル(あまりにも振れがひどいので新しくした)を装着してもらいディスクローターが合わないと大騒ぎ、久々に真剣な店長を見た。(自転車の部品はマッチングあるのでやはりお店で購入して現物合わせが良いです!)
測ってないのですが完成車装着品のホイールよりタイヤ一本分軽い軽量手組ホイール!前後で自転車が1kgも軽量化!勝手にウイリーするこぎの軽さ! 
今までが何やったんや?

















出来上がったら試走やとMorrowさんに連れ出され、とても楽しいコースを案内してもらう!
しかし「くろんど池に行きたいんですけど~」「少し方向違うんですけど~」「さっきと同じとこに出てきましたけど~」で夕方になるがようやく到着目的の三船スクールはとっくに終わりかけてましたが。Giroさんと出会いコースの試走に連れて行ってもらった。
これが正解、山側のコースをM1チャンピオンの解説付きで走れる機会はめったにありません。
次のコーナーへのアプローチと直線の加速を考慮したスピードを落とさないライン取り等はMTBとは違う走り方は勉強になった。
3周程走って試走を終わったら、タニーナとNoseさんがきてまた試走へ。3周位走ったやろうか? 明日の本番は2周しかしないのですが暗くなるまで目一杯試走。コース上に不安なポイントはないのですが、階段でパンパンになった脚が不安。










忘年会続きでこの12月の走行距離はゆるいツーリングの100km程度だけ!
レースをする脚と心肺機能がない事は自覚済み。いろんな事がいい方に回っているので、
まあ明日は明日、ケーキでも買って家に帰ってゆっくり寝ました。

2011年12月19日月曜日

関西シクロクロス2011-12 くろんど池 初参加 エントリーまで


忘年会の前に数名のSRメンバーが地元のくろんど池で開催されるシクロクロスに出るということで、どこからか古いハードテールバイクを持ち出して走れるように準備しながら、忘年会では大騒ぎながら秘密裏に参戦計画が練られていた。
(写真は本文と関係なさそうですが、いつもの自転車屋の風景)

参加カテゴリーは30分のC3(初心者),CM2(40歳以上初心者)と締め切りまでさんざん考えたあげくに、初参加のお試しなのでCM3(40歳以上超初心者)にネットでエントリー。グダグダしてると自転車仲間からFBで早よ入金せえとか催促され締め切り30分前の23時半にコンビニ入金して完了、寒かった!

この勇気が初めのハードル。
目標は一回で上のカテゴリーへ自主昇格?

ちょっとだけ狙う!
しかし連日の忘年会続きで体重計にのるのが怖い日々。来週も忘年会でレースになるのか不安。








一応練習、ローラーにのってみた30分×2セットを1週間でやりました。
(1週間続けたのでなく、1週間の間に2回できたと言う事です)
機材は買ったままの 29erMTB で挑戦、シクロバイクは走ってみてから来年考えよう。

2011年11月12日土曜日

スズカ8時間エンデューロ 2011


体調が優れないと思いながら週末を迎える。(絶対におしごとストレス)
前日入りの車中泊をして場所取りの予定でしたが、そんな状態では体力が持たないので早起きする作戦に変更、4時間ぐっすりと寝て起きたら体調回復。
直前の勝手な行動ですみません。

4時過ぎにスズカサーキットそばの協力駐車場に着(本来の第7駐車場より近いので便利)そこから荷物を自転車のハンドルに載せて押していく。
過酷な環境の場所取りの列に、遅刻していって険悪な雰囲気を感じながら、、、、Kishimotoさん機嫌悪そう、、、(どうも飲んでた?)

皆さんのおかげでピットの場所取りも成功!その後雨が降りテンションが下がり寝袋から出られませんね。夜が明けて雨も上がり暖かい。そのうちに試走時間が始まりウエット路面のなので、テンションは上がらずジャージにも着替えず走ってみた。
UEDAさんと行きましたが、走りながらスズカコースの特徴を喋っていたら参考にして頂いて恐縮です(後半は言った自分が全部失敗していた気がする)

第2走者なのでゆっくり準備。
すっかり監督状態?
待ち時間がいろいろと楽しいのが
チームエンデューロの良さですね。









実はエンデューロの1時間交代は初めて、もっと短い期間かソロで最後までしか走った事がないんでペースが分からん?さのささんは粘り強そうやし。私は後半タレてしまうはず。

最初は8分台、、から9分台、、速い集団に乗っかって登りで落ちて、次にまた集団に乗っかる、途中はよくアンカーの藤野監督に引いてもらいました。10分ペースで意外とゆっくりペースなので安心。ちゃんとインナーに落として登ってはりますわ、コンパクトだとインナーに落とした時のトラブルの方が気になる、スズカではノーマルクランクが欲しい。

下りは自転車が速い?ので漕がなくても楽々加速、ホイールの空力は効きます! 
空気抵抗を低減するために前傾し過ぎなのか、年々上方向の視界が狭くなり、
前方を見るのがしんどく、クラクラしてました。

だんだんペースが下がり最終パートは雨まで降ってきてぼろぼろ、11分後半です。まあ8時間ソロで出場した時には最後は13分までに落ちたから、まだボロボロ感はマシですが、長距離のスタミナ不足が表れてしんどかった。最後20分でピットに入りたかったのですが、相方はすでに着替えて終了中なので、そのまま続行、、、、、、、




8時間3分を、46周でフィニッシュ! 同じ46周回には30秒前には同じ会社の少し若い3人組がいた、2人でそのタイムはすごいですよと社内メールで挨拶が来た。同時に今月で退社しますと残念なお知らせも、、、
後ろには学生時代のバイト仲間のショップチーム、、まあ遊びの中にもいろいろ闘いがあるんです。

帰りは亀八食堂でおいしく打ち上げ、
長く楽しい一日。

また次回も行きましょう!体調万全にして

2011年10月4日火曜日

2011神鍋高原MTBクラブチーム対抗エンデューロ


久々のMTBイベント。
2時間クラブチーム対抗エンデューロというわりにはほとんどソロ参加。
試走したら踏みっぱなしで、結構しんどいコースだが降りるとこがないので。
気分が楽。

写真借りました
(隣にいた神鍋会の人のブログより)















スタートから登り舗装路で様子を見ながら走るが15番手くらい、ダートに入ってさっさと前を抜かして10番手に。駐車場を回って激下りをクリヤーしたら後ろの下りで落車が起きてここで一気に差を広がる。(巻き込まれないために前に上がったのが正解)下りで先行車に追いついて集団走行に乗っかって楽に、、

3周目に入るところで
チーム1位らしいことが判明。
で、ガラパさんにチーム1位て表彰あり?と走りながら聞いたら
「ないです、、、、」とマイクで返される。

この後レースの盛り上げに「チームシルクロード」が毎回呼ばれることに、、、、
2位のチームとのタイムギャップとか、
抜かれてからは今周は15秒詰めたかとか。
ある意味展開が分かって便利だが追われるプレッシャーは倍増か?

で、追いかけてきた2位のチームは小学生・中学生コンビ。
早くて私のより良い自転車?

Kishimotoさんが頑張っている間に、ちょっと調整、
路面が重たい泥に変わって、前輪が流れて修正舵が多いので、
前輪の空気圧を少し下げようとしたら。
全部抜けた! あわてて空気入れるが抜けていく???
もう一度外して空気を入れて大騒ぎ、走るより息切れ?

後半は前輪の空気圧調整でグリップを取り戻したので道幅いっぱい使って走ると下りが速い。
しかし、最終周回にスプロケに草を巻き込んでチェーンが空回り、
枝のような草を外すことを試みるが、結局後輪を外さなければダメ!
スプロケをきれいにして再スタート。
約1分ロスしたが、後ろから抜かれずにすんだという安堵感。

Kishimotoさんに最終周回のセンサーを1分前に渡して僕は6周を終了。
あとは帰ってくるのを待つのみです。
最後はゴールスプリントでなかなか戻ってこないなぁと思っていたら。
脚つったそうです。

結果は8位/24チーム チームでは2位/8チーム
(結果、小学生、中学生チームに惨敗!)