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2011年5月12日木曜日

やってもた、、チューブラータイヤ修理失敗 

少し前のことですが、、
チューブラータイヤがスーロパンクで交換してからのこと。
昔のロードに乗ってた時の経験で(クリンチャーなかった)
チューブラータイヤのパンク修理に再挑戦。

穴の場所は分かったので、タイヤの糸を解いてチューブを引き出す。
何か薄い布があって、構造が昔より複雑。

チューブの穴を特定しようと空気を少し入れたら破裂!

極薄チューブで、
縫い付けた状態での
バランスを取った限界設計。

とりあえず良い勉強になりました。

高いタイヤは乗り心地が良かったの
ですが、その後はおまけの
スペアタイヤを使用中!
まあ、それでも十分いけそう。
安いタイヤなら修理できそうですが、
それなら交換した方がいいか?

2011年4月22日金曜日

やっぱり、、、、

後輪のチューブラータイヤの空気が抜けてました、たった1日で、、、、
しっかり入れたら大丈夫にみえ、半日走っても大丈夫なのですが。

穴も開いていないし、何かを踏んだ傷もないが
よく音を聞いたら、一瞬だけ漏れている音が聞こえる。
石けんつけて場所を確定。

対処はまた明日、
今日はとりあえずスペアタイヤを
引き延ばして待機中。

明日の晩にどうしようか考えよう。

あるはずだったクリートもない、、、

淡路島ツーリング準備不足で、
時間が迫ってきた。

とりあえず
不在者投票はやってきました。

岡山のエンデューロの案内も届いてましたよ!

2011年4月4日月曜日

パンクじゃなかった、、

昨日の朝走りの帰り道で、後輪がパンクと思いきや、
エアーを補充しただけで、だましだまし帰ってきた。

チューブラーでパンクすると、そのままタイヤ交換、
まだ150kmしか走ってないのに、何千円です、、
その後丸1日、いっこうにエアーが抜けてません。

思い返すと、前にパンクしたのはいつだろう?
チューブが劣化して、バルブの付け根からのエアー漏れはあるが。パンクをしたのは4年前。その後は縁がなく、今回も何だかパンクじゃなさそうなので良かった!

2011年4月2日土曜日

新しいホイール(WH7900-C35)で走ってみた。

朝方からブレーキシューをようやく交換出来たので、(寝起きの7時からする作業か?)
9時過ぎからいつもの箕面へ向けて走ってみた。(毎日行くか?4日目)



新御堂の下りでちょっと踏んだけど60km/hオーバー、、、
スピードがのりすぎるが、安定感は高く安心。
空力とバランスの良さ、

登りも15〜25km/hでいつもより2〜3km/h程度伸びる。
いつもより2枚は重いギヤを踏めるので、
目標維持速度を軽く越えていく。

さらに斜度が緩くなったとたんに加速していく。
ダンシングでもホイールがよれずに前に進む。

緩斜面の下りでの速度の維持は簡単。
ビックリする刺激はないのですが、
パワーロスがなく、気が付けばスピードがのるホイール
Efficient Dynamics どこかのエコカーのコピーが浮かんできた。







ブレーキの制動もキシリウムのアルミリムと同等(フォークの剛性に頼ってますが)
停止直前のコントロールが少し緩い感じもするが、問題なし。

レース用の機材として特別な性能がありますが、
特別な気づかいはなく十分常用できます。
ちょと派手ですが、
まだフレームがボリュームで
勝っている。

伝統的な自転車の文法には
なんとかのっかっている印象、

そういえば楽しいのでだいぶ遠回りして
70kmほど走っていたら
サクラ咲いてました。

年度始めの春なので
新たなモチベーションでがんばろ!

ただしモチベーションの維持は大変、
次に思いつく機材はもうないぞ、、、

では明日はSRの朝走りいきます。

新ホイール装着



ようやく自転車を2011年仕様に取りかかった。
実はホイールを単品で購入したのは今回が初。
ロードバイクを買えば次々に部品を交換するのが当たり前の風潮ですが、
イベントやエントリー代に消耗品の交換で精一杯なのが現状。


そんな前ふりをしながら、これくらいのにしないと違いがわからないと悲しいので、
カーボンホイールにしてみた。
1ヶ月自宅で熟成させたC35ホイールを装着!(店で数ヶ月熟成されていた不良在庫品?)


朝からブレーキシュー4個の
取り付けに1時間半。
(録画したTopGear 2本見れた)
図面で溝の深さを間違ったのでは、
と思えるほどシューを削って装着!


よっぽど新型に切り替わった
カーボン用シューを
買いに行こうかと思ったが、
今日走らせたいので、
いまあるモノを活用。




続いてブレーキ調整が必要に?


リム幅がキシリウムエリートは19.5mm(約3年乗ったので減っている)
→C35は21mm(チューブラータイヤと同じ幅)
わずか1.5mmのリム幅の差に、新品のブレーキシューが3ミリ厚く、4.5mm差を対応する。
アジャストボルトでワイヤーを緩め、さらにリリースレバーを緩めて対応。


走り出すまでに2時間かかった。
このホイールはレース用と言われてますが
これだけ手間がかかると決戦ホイールなんかありえない。 


ここで決心、常用にする!

2011年2月24日木曜日

42T

ロードで通勤してみたら、(なぜか検索される例が多い? PC−700です?)
フロントはインナー42Tがちょうどいい。(マウンテンならアウターか?)
コンパクトの34Tは、よほどの登りでないと不要!

フロントの変速はチェーンが外れるリスクがトラウマなのであまり使いたくないですが、
昔の6S規格は適当なメンテでも気をつかわない点が魅力。


アウターの52Tなんていつ使うのだろう?

2011年2月19日土曜日

煩悩の続き、、

今日は思ったよりも暖かく、自転車日和でしたが、
一日外回り、ついピンポンダッシュをしそうになりました。
(玄関に出て来るまで3分くらいかかる年配のかたとか、、、です)

さっさと仕事を終えて、夕方まで時間のつぶし方を考える、、、、生産性が低い。
しかしこれでお小遣い貯めてるので上手くやらねばなりません。


夕方、せっかくなのでロードに乗る。

数ヶ月ぶりのカーボンフレームのロード!
こんなに軽かったっけ??質量も走りも。

やっぱり現代のロードバイク SuperSixは良く走る。

スチールロードに着いているチューブラータイヤを
前輪に履いてみた。
ショックは手の中で吸収されるようで、
高いタイヤでもないのですが、
角がとれた乗り心地がマイルドで良いです。

ただ見た目が、
太いダウンチューブに負ける。
やっぱり見た目でディープリムか?














明日のSR朝走りMTBは欠席して、のんびりどこかで走ってます。
タイヤ交換して、米式バルブのチューブに入れるポンプがない!

2011年1月17日月曜日

金属っていいです

古いロードを見ていたら。

最近の神経質なロードバイクに比べて、シンプル。おおらかでタフさがある。

良いものを作ろうとしていた時代。メードインジャパンの作り手の思いが伝わってきます。



金属も頑張って磨けば、
新しい時とは違った表情に変化して、
磨きごたえがあります。
(これからですが)











最近の自転車部品は
磨くところがありません。
塗装技術も進化して質感は高くなったのですが。
拭いて元に戻るだけ。
愛着は湧かないかもしれませんね。

2011年1月16日日曜日

昭和最後のロード



1988年(昭和63年)製 Panasonic PC-700 POS (Panasonic Order Syatem)
価格8万円 (オーダーでないのは7万円) 消費税未施行 




クラッシックというには中途半端な時代ですが、昭和の最後です、
 フレーム    Panasonic 530mm 前三角クロモリ、後三角ハイテン エンド幅126mm  
 ハンドル    NITTO B115 400mm
 ステム     Panasonic オリジナル 110mm(オーダーネーム入り)
 クランク    SHIMANO 105  52T×42T
 スプロケ    SHIMANO 14T~24T 6s
 ペダル     SRの倉庫から中古品(しばらくはLOOKのビンディング、オリジナルはイカみたいな105) 
 Fディレーラー SHIMANO 105
 Rディレーラー SHIMANO 105
 ブレーキ    SHIMANO 105
 ブレーキレバー SHIMANO 105
 シートピラー  SAKAE
 ハブ      SHIMANO 105
 リム      ARAYA R-50 チューブラー
 タイヤ     VITTORIA COMPETITION  NUOVO PRO
 サドル     GIANT (もらいもの、借りパクの気もする、、、 オリジナルはセライタリアだった)


昔は入門ロードでも105。今の入門ロードと比べても質感はある感じ。
あと2万円出したら、グレード上がってアルテグラ(600)のコンポとカンパのリムが付いていた。
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5年ぶりに乗ってみました。
ファーストインプレッションはまったく落ち着かない自転車。
ハンドル上部の幅が狭くでカラダがふらつき、ギヤ比が重いのでダンシングを多用するのも影響。
路面からのインフォメーションが多いが、ペイントの段差など小さな入力が心地よく、
不快な突き上げがないのが利点。
レース用のカーボンロードではこうなりません?フレームよりもチューブラータイヤの利点か?


登り坂以外は気持ち良いです、、、、
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あまりクラッシックにはこだわってなく、、
街乗り用にしたいので、少し手を加えようと、バーテープだけ巻き変えました。
今後は、、、ぼちぼちか、そのままかもしれませんが、気になる点は以下です。


ポジション  ステムの突き出し量を90mmに短くして、ハンドル幅広げてショートリーチ化
カラー    サドルはブラウンにしてみたいです(滑らないの表皮のに)。。。
安全     ブレーキをもう少し効かせたい、
登り坂対策  フロントのチェーンホイールのインナーは39Tに、、、、


多分サドルだけ探すと思います。

2011年1月13日木曜日

もう1台やって来た!

もう1台自転車がやってきました。

高校生の時にバイトして買った
ロードバイクが戻ってきた。


スチールのフレームはホントに重いけど、
今時の自転車にアレンジして
普段乗りに使ってみたい。

まだ、家族に見つかってないので。
こっそり自転車置き場においてこよう。

2010年8月31日火曜日

ようやくペダル交換

朝は早起きしたが調子悪く
(マインドの問題、昨今はメンタルと書くと意味が変わりますので注意)
夕方涼しくなってきたので、少しだけ、
頭クラクラになるくらい、精一杯走ってきた。
1.4kmで120m登る 平均8%の坂を、260Wで6分半。
6分切るには280W必要。















そんなことやってると、すっかり夜、日も短くなってきました。

そこで、ようやくペダル交換の話題。
前のペダルはベアリングの寿命でガタガタになるまで使い込んだ。
その間同じのを後輩さんに貸してもらっているのに甘え、、、、
注文して届くのに3ヶ月、クルマの中に1ヶ月半おりましたがようやく装着。

メディアのインプレッションではトップグレードが取り上げられますが、
この話題性に乏しい普通のLook Keo オールドスタイル。
重量は持ってみたところ、旧型より重くなっている感じで後ろ側が重たい。

走り出してからは、ペダルと靴がやたらと動いて一体感が不足。
これは摩耗防止の金属のプレートが要因?

しかし信号で何度か止まり、ペダルをはめると機会を重ねると、
ペダルの角度が位置が決まっていて、ミスがない。















これいいかも、はめるときも旧型より軽く、拘束された感じはないけど、
外す時には意識せずに外れている。
使ってみたら、オールドスタイルでもしっかり熟成されていた印象。
(シマノもタイムも使ったことないのと、あくまで旧型Keo比の主観ですが
精一杯走ったら、違和感を感じている余裕なくなっていたので)