軽いタイヤにして夜走り。舗装路を10km走ってみた。
標準装備のタイヤは Kenda Small Block 8, 29 x 2.1", 60 TPI, wire。
舗装路ではグリップが高く面白いタイヤ、
ワイヤービードで重たいはずだが?
きちんと計らなかったので1本あたりの重量はそんなに差が分からなかった。
自転車を持てば軽く感じたので良しとしよう。
新しいタイヤは Kenda Karma 29×1.95
細くなった分、地味になりましたが、
オフロードマニアは細身大径でしょ?
当然コギは軽快。舗装路での騒音もなく快適
少し低圧過ぎたので、腰砕けで後輪が滑ります。
ちゃんと空気圧管理はしましょう。
重たいタイヤの慣性で回るのが楽しいのですが、
やっぱり軽い方がいいですね。
山はそのうち行ってみます。
2011年2月21日月曜日
2011年1月27日木曜日
29erのハンドル高さをさげてみた
コラムスペーサ10mm抜いて、ステムをひっくり返してハンドルバー1本分下がった感じ。
脚の力が入って、舗装路ではペースが上がる。
しかし、フロント加重が増えて、
段差で前輪を持ち上げられません。
もう少し上げるかな?
脚の力が入って、舗装路ではペースが上がる。
しかし、フロント加重が増えて、
段差で前輪を持ち上げられません。
もう少し上げるかな?
ラベル:
MTB EQUIPMENT
2011年1月11日火曜日
2011年1月10日月曜日
29erの大きさ
今までのっていたMTBと比較すると、BBからサドルまではまったく同じ位置で撮影。
■長さ
2つのタイヤの内側の距離は同じで、
ホイールベースとともに外径が大きい分だけ前長が伸びる。
車体の中央に乗っているので、安定感が高く感じた。
路面が荒れていても、何かあった?と雲の上から眺めている感じ。
下りの怖さも軽減されますね。
タイトターンは曲らなそうですが、”ササカツ”の上のキツい切り返し以外は行けます。
もともとタイトターンは苦手なのでこんなもの。
■タイヤ外径
オフロードの登りで路面を選ばずに、ただ踏むだけで進んでいく。
”シングル”の頂へのアプローチの根っこだらけの路面でも、はじかれずに登れる!
ギヤ比は前の26インチのMTBのスプロケが28Tで、
今回29インチには34Tが付いていたので重たくは感じなかったが。
疲れてくると重い、、新車で張り切るとよくある顛末になりました。
■高さ
サドルからハンドルまので距離は同じですが、ハンドルの位置が100mm高い。
ポジションはママチャリに乗っているように楽すぎて、脚だけで踏む感じ。
スペーサー抜いて、ステムを裏返して下げれるだけ下げ、
しっかりと力が入るようにしてみよう。
フレームのスローピングとは、後ろに向かって下がるイメージを持ってましたが。
コレは前に向かって上がっていきます。
停車時の足付き性が、、、課題。
BBは低いくらいなのに、トップチューブのスローピングで地面が遠く感じる。
■個人的まとめ
29インチは細身大径タイヤを履いてクローリングする70ランクルのような印象。
大トルクのディーゼルエンジンのような脚があれば完成。(しばらく完成目処なし)
26インチはジムニーみたいに、振り回してアタックする走りの印象ですね。
また気が付けば書きますが、
29インチはコストパフォーマンスが高い自転車の予感がします。
ただエントリーグレードのため、タイヤ・ホイールが重くて14kg。
軽量化するところは十分にありますが。
現状では昔のクロモリMTBの方が軽い?
ラベル:
MTB EQUIPMENT
登録:
投稿 (Atom)
