2013年4月7日日曜日

忘れかけている、シクロ桂川の件 2012

イロイロありましたが、パソコンが更新されたのでブログが3ヶ月ぶりに復活しました。
今年初なので、あけましておめでとうなのか、、いやもう新年度、、

で、完全に忘れそうな本題をメモに頼って更新です。

年末のケガも治ってシクロ復帰
堺はペースについて行けずに、ずるずると後退してやっとの39位。
ここで振り返ると12月から全然走れていませんので、基礎の部分から鍛えることに。
ただ毎日20km程乗るだけでも、、変わるのか?
で2週間後の桂川、

今回はしっかり試走してどれだけラインがとれるか、外れたときどうやって走るのかをしっかりと確認しておく。
(写真はつい泥の中でコケかけたこと)









レースは最後列に並んだが空いているから一列前からスタート。シクロのスタートはいつもゆっくり感じますが、途中で中切れしそうだったので前の集団の後ろに滑り込み、40km/hは出てる。ここでだいたい約半分の20何人か位。5連ステップ手前で横のMTBが単独転倒?巻き込まれずに助かった。


この辺で追いつかれるL2の女子2名が速い、、邪魔にならないようにラインを空けて走るが同んなじ位のペースで抜きつ抜かれつの争いになりながら、2周目で20位と呼ばれる。






まだまだ余裕があったのでキャンバーに入る手前で一気に3人抜くが、M2なのかC3か分かりません。淡々と安定したペースで走るとじわじわと前に追いついていく。
タイトコーナーや登りでの相手が集中力を欠いたミスを見逃さずに順位をあげる。クロンドではこの時に余裕をもてずに失敗したが、今回は前で人がコケようが、逃げ道を探す余裕があり、巻き込まれずに抜いていける!







最終周の4周目前の青と黄色のジャージまで20mあるが追いつけるか、諦めずに行けばチャンスはあるもの。奥のヘアピンコーナーで前が詰まって足を着いたスキに外からかわして後は必死に逃げる。階段もステップもミスすれば抜き返されるような小さな差、




最終コーナー立ち上がりに後ろからスプリントを仕掛けられる。
何とか反応してギリギリ拳一個分逃げ切ってゴール!で13位
(ゴールラインで”勝った!”って言ったもん勝ちのような僅差)
この順位でもゴール後コースサイドに倒れこんでしまう真剣さがオモシロい。

 トップからは2分遅れ(30秒/周の差)
これまでの4分遅れと違ってシッカリとレースが出来た。

毎日コツコツ乗って鍛えます。
おかげで4月になった今、良く走れてます、、
秋からのシーズンはがんばれそうな気がします。

2012年12月31日月曜日

シクロ くろんど池 2012


わずか1時間の試走でコースコンディションは昨日から変化して泥だらけ。今日は山では転んだり止まったりする人を避けられるようにエスケープルートを意識して試走。
ホドホドに切り上げてGiroさんのM1ピットへ、今回は2カ所あるので遠い方、
落書きのとおりに殺風景なピット、カーブで見通しが悪く、いつ来るか分からない印象、まぁここはパンク以外にバイク交換はないはずと思ってのんびりしていたら、最終周回にサンタが(定置網に引っかかって?)ピットに入るという情報が入り緊張、、、、
無事にデローザと交換してゴールまであと少し、この場所にスペアバイクがなければ、大変な展開になるところでした。





自分の出番はお昼すぎまで4時間あります、、
カレーうどんとおでんと炊き込みごはんとのお昼ごはん。レースの2時間前にしては食べすぎ。

午後からは段々と冷えてきて、
やる気が下がる!

店長とノセポンは年に一回しか出ないけど、トナカイと闘って勝つくらい速い?、、、



と言っている間にスタート!
最初に池のそばで絞っているとこで、2人前の人が落車したので右側はストップしてしまい抜かれて後退。









流れにのって集団で周回、階段のところで元気よく駆け抜け抜いて行く。









しかしその先の下りは苦手、みんな上手くこなしますが、自分はまったくコントロールできてなく、どこへ行くやら~自転車まかせ~にしていたら、ハンドルが木に挟まるし?足着いて、トップチューブに座ったまま越えて行くとかムチャクチャでした。そんな事している間に階段で抜いた人に抜き返されてる。
そしてこの泥を抜けたら調子を取り戻して、追いかける。

階段の横を抜けて行くとこで前の人が越えられずに止まったとこに突っ込む。見ていたけど行けると思った判断ミス。上に倒れられてしばらく停車。ハンドルのステムとレバーが曲ってどっか向いたままになり、手では戻らないのでそのまま走るが、リヤブレーキが使いにくい。

SRのメンバーの前を通過するとスゴイ応援(ヤジ?)を楽しみながら走る。あれだけうるさいと、聞こえないのですが、いい感じ。Youtubeの映像を観てても音がイイ雰囲気?


ところで2周目からは淡々と進みます、少しずつ人(C3を含む)を平坦か登りで抜きながらも、下りでは前と差がつまっても抜けない。






その後、階段以外は全部乗って行ったので、降車乗車の隙をついて加速で抜きかえしていって、
なんとか22位


今回は15位くらいを狙ったが、これがレースそう甘くはいかない。




(写真提供はSRの皆様、ありがとうございます。来年はみんなで走りましょう)




帰りに着替えの時にふくらはぎから血が、、服も破れてなく傷みもないのになぜ血が出てる?
とりあえず救急病院に行こうかとGiroさんに相談したら、ドクター2人(M1チャンプとC1ライダー)いるから大丈夫とのことで診てもらって、パーティ前に手術! 
適切な処置をありがとうございました。
冬とはいえ足の毛はきれいにしておくべきでした。お手間かけてしまいすみません。
Giroさんにはパーティも楽しませて頂きホントにありがとうございます。
これはピットワークでお返しします。(まあとりあえずPITで準備している安心感で)

月曜日は休日なので救急病院に行って診察。もう処置してありますけど?こういう処置はできないでしょと言われて顛末を説明して、開いてみたら3針縫合。傷が深いので化膿に注意。熱とか寒気とかありませんでしたか?感染症の可能性をさんざんおどされました。

火曜日に行きつけの病院行って経過観察。ここはアウトドア好きな先生がいて今回は何したの?と楽しそうに問診。(カルテにはMTBで肋骨折ったとか、指靭帯損傷とかしか書いていないので)

傷はきれいに塞がってます。今回は年末年始なので抜糸は1月7日になります。(まあ10日から2週間程度が平均的ですから)そこまでは自転車乗らずにガマン。
北神戸は会場には朝イチから行きますが、出走はパスします。


上記の理由で久々に時間を持て余す年末ですが、これを書き終えてようやく年越しです。
みなさん、今年1年ありがとうございました、また来年も頑張りましょう!

2012年12月8日土曜日

シクロ 由良川 2012


前日の雨が雪になってないか、道は凍ってないか?たどり着けるかの心配よりも
泥が心配。やっぱり泥いっぱいの会場だ!

朝イチから試走ではなく、今日からはM1のGiroさんのピットサポート。
自分のレースよりこっちの方が緊張。








見ているのとやるのでは大違い、受け取る自転車は飛んでくるし、走っている選手に渡すのも。渡す自転車の泥掃除とメンテも時間の余裕がない。完璧さではなく確実にこなさないとイカンのです。
レースは2位でしたが、ポイントは首位!






午後のレースの試走はキッズレースとC1の間がロングコースは開放されているのでそこで十分(泥のコースは試走でコケルとジャージ汚れるし、、、)しかし泥で重たいが、このコースはアウターのみで行けるコース。空気圧は2.0kg/f マイアミのままでいいかとそのまま、クリンチャーはパンクすると言われるが、リム打ちした衝撃があっても意外にタフな感じ。

レーススタート、後ろに並んで、20位くらい。ここのペースなら着いて行けます。







2周目からは泥の中ででコケル人をかわしたり。

シケイン・ステップで抜くが、自転車に乗っているところで抜き返されることの繰り返し。

いままでよりレース中の集中力は保つ事ができミスもなく4周回修了。今回も最後にゴール手前でなんとか1人かわして19位。
泥だらけ、、、

 丹波は残念ですが仕事で欠席。
 次はくろんど池

2012年12月1日土曜日

シクロ マイアミ 2012

遅れながらも、明日のレースの前に振り返って更新。

大勢のエントリーがあるマイアミ、M2Aで60人も!
まあ、今回は日吉の反省から後ろからスタート。
しかしストレートの終わり1コーナで10位、、、?
何かこのジャージ速そうに見えるのか、進路が譲られてしまう(困った!)

早速、最初の砂で脚がヘロヘロになり、、、砂を脱出して乗車に移る時に2回コケマシタ。

しかし途中でやめる訳にはいかないので、、
30分走りきるために?ペースを落として冷静に進む、、



南山城、日吉での課題はコーナーからの立ち上がり加速のキレのなさ、、
今回はダンシングして抜けて行き、抜かれる事はなくなり、
ストレートではアウターにいれてトップスピードを上げて抜きに行ける。これは前回よりも進化。







ステップの乗り降りがMTBの去年より遅い! 乗車する時のサドルの高さなのか、左手でブラケット位置でハンドル支えきれずに持ち替えてしまっているロスなのか?次回の課題に他の選手の観察が必要。

うわさどおりの砂地獄マイアミ浜にまんまとハマりました、乗れるのはここだけ、あとは走ってるんだけど、歩くなー!とヤジが飛んでくる程度にしか見えないらしい?(頑張ってるんですけどね)
練習ではテキトーに空気圧落としたら(レース後確認したら2.0キロ)結構乗れたけど、かなりのパワーを消耗するので降りた方がまし。






最後は20m前に1人いるのが見えると、一旦加速しても追いつきそうにないので、あきらめたが、もう一回スイッチが入って大人げなく下ハン持って、ダンシングまでして、ゴール直前で小競り合いで勝つ!

レース終わってその人と握手までしてしまう、展開に。このジャージみてJiroさんのチームの人にやられたと言われ、わざわざ東京から来たのに後味悪くて済みません〜
結果に残るほどの事はないんですが、小競り合いでもレースはオモシロイ!

皆さんもぜひご参加どうぞ! かなりしんどいけど!
また明日頑張ろー福知山由良川、次は泥

2012年11月9日金曜日

シクロ日吉 2012-13


昼前に会場入り。もうGiroさんは優勝したあとでした、、
軽く試走のつもりが、ただコースを走るだけで精一杯、、
3周程回って試走時間修了。こなしていく走り方は理解するが、速く走ることは別。

コーナーを抜けて直線での加速が遅く、、
上手く各コーナーをつなげていない。

しかし、激坂は登ることに挑戦。
(実はここであと一歩登れず、本番はリスク高いので押しました)










で、本番。後ろに自転車を並べたつもりが、「空いてるから」と最前列に並ばされる。速く見えるのはジャージだけなんですけどね。









笛でスタートして、1コーナまでは皆さん牽制している感じでうっかり2番手になってしまう。ここからそんなに速く持続して走れませんので後退、8番手くらいで舗装路に入り後ろにつけて行く。このまま一周は着いて行けた気がするのですが? ここからペースダウン。





C3の人を少し(そえじーとか)は抜いたが、CM2からは抜かれてばかり、、
唯一抜き返せるのは押しの激坂!
その後のシングルトラックの下りは、後半は路面をまったく認識できない状態まで視野が狭くなる、、
集中力がギリギリ。

4周目にはC3のトップにラップされ、、もうゴールさせてと思ったとこ5周目でゴール。CM2にはラップされんかった!
頑張っているのですが 26位/34人



以下が走行データ、
平均心拍178/分
これ以上上がりません、、

何か根本的にパワー不足です。
もっと楽に緩急つけてはしれないと
イカンのですが、走るだけで精一杯。
なんとか30分持ちました!

次、頑張ろうですがどうやって?

2012年10月16日火曜日

シクロ南山城 2012-13


久々の更新、、今年もあけました?
今年もシクロ走ってしまいました、M2で
会場着いて、クルマ降りたら腰痛、、普通に歩けません。(1週間こんな感じ)
試走始めたら初めの坂で、、アカン、もうあかん帰ろという感じ、、、、

とりあえず最初のレースなので後ろの端っこに並ぶ、、
とりあえず1周は行こうかと思い走り出す。激坂をゆっくり登るけど、、
意外に抜いてしまうので困った、











最初の下りのキャンバーは試走では難しかったが、本番は勢いで下れる。(これが油断)
その後の区間も頑張ってないはずが、、心拍は170拍/分位まで上がっている。
シケインは腰の調子が怖くて、、軽快に走って越えられません、そのうち忘れて普通に跳んでましたけど。

3周くらいすると、どうも自分は平地のタイトコーナーからの立ち上がりが遅い事が分かる。(これでは去年のMTBと変わらない)そういえばそんな練習していないし、、信号ないところばかり選んで走るからかも?














キャンバーでラップされそうになった時に、泥に突っ込んで減速して、人間が背中から地面に叩き付けられる派手な転倒! 完全に集中力欠けてました。
ハンドルもブラケットもどっか向いてましたが、手の力では回らないようで、このまま走り出す。


なんとかゴールまで、、最後のラップ心拍下がってきており、余裕なくペースが下がる傾向。30分持ちませんでした、、腰痛はすっかり忘れていたけど、、

次は不安なく挑めるように調整!
何でも練習になる感じがします。

2012年2月10日金曜日

関西シクロクロス 2011-12 桂川 オモシロかった


シクロクロス最終戦。
そういえばもう4回も出てしまいました。
毎回同じような顔ぶれで走っているのが、オモシロくある意味刺激です。
朝の試走ではステップは乗車で可能。さらにスピード上げて挑戦したら。着地後コントロールが効かずに2本目のステップ横の杭に激突して杭倒す! カラダも痛い! 
泥でコケルし最悪の試走。横を見るとシケイン乗車して越えてくる某監督も走ってました。
最後は調子にのりすぎてチェーンを落として試走終了、、、、

で走るレースは一番最後のCM2B 50人もいる。
C3スタート後、前に進んで待っている間に、チェーン落ちてますけど!と声かけられる。
ここで冷静さ失ってます、なかなかハマらない。
後方スタートですが、長いフラットな直線を、左側からどんどん抜いて行く。こんな予定ではなかったのですが、集団になるとついスキマ見えたら前に出てしまいます(シクロタイヤ32Cはコギが軽くて速い)。1コーナで20番手くらいですが、その後ずるずる後退。キャンバーのとこで32位。
渋滞している間にもどんどん抜かれる、
スキもあったものではない。






ようやくこの辺からがレース32位争いのデッドヒート。
まんまさんとこには今日は負けられへんでー 



キャンバーの奥で抜かれ、シケインで並びグランドの直線で抜き返してはの繰り返し。最後は負けたくない気持ちだけで逃げ切り、キャンバーを乗車で抜けた時点で相手はあきらめモード。最終ラップが一番速かった?

ゴール後握手までして健闘をたたえあったシーンが京都新聞の記者の方に撮影して頂き2/17夕刊に1面がシクロ特集のどっかに載るかもです。まあ32位なんですけど楽しみました。

もう来週はないのかと思うとほっとしますが、
濃いい冬。

また来年 あと30秒/LAPは速く走りたいと課題は明確。だけど何して頑張ろうか?