2011年2月7日月曜日

さらにもう1台 預かった

街乗りに最適とか言われながら
ブレーキが効かない!
町中ではピストの次に危険なんとちゃう?(勝手な思いこみでスミマセン)
シクロクロス車を、
なんとかしようか?と預かった。

ビアンキのスチールフレームのルポというもの。
カンチブレーキをミニVブレーキ(余っていたものを断捨離の一環で)に換装。



補助ブレーキレバーの動きの悪さを、リターンスプリングの調整で補うのに手間取り、
完成したら暗くなっていたが、確認のために夜に走ったが今日は暖かかった。



停止する直前の距離感がリニアになり、
安心できます。
これで街乗り仕様で十分な性能です。










欠点は二点

■タイヤ・ホイールをリリースしにくい。
ロードのレバー比では、Vブレーキの様には簡単にアームを外せないのがミニVの欠点。
28Cまでならタイヤを外さずになんとかなりそうですが、
それ以上広い幅のタイヤは工具なしでは外せません。


■イメージ
ミニVを装着すると、クロスバイクをドロップハンドル化した感じ。
シクロクロスとクロスバイク、、、もう何と何のクロスか分かりません。

自動車ではクロスオーバーという言葉が流行りましたが
まあ、かけ合わせた雑種ということです。

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