2011年4月9日土曜日

今日はおとなしくしてました。

朝起きたら、雨があがっていた。午前中は雨だと思っていて、
外に出る予定をしていなかったので、部屋の片付けと読書、
買い込んでいた本を読む決心。ソファーだと寝るので、場所を準備して
音楽が聞けるように古いMAC(PowerPC)を引っ張り出してきた

読んでいるのは、何かいているか分からんタイトル、、、、
「数学的思考技術」
「評価経済社会」
不確実な未来、価値が変わる、、それを説明する
世の中情報が増えて便利になるほど、物事が決まらない。
昔の例では、聖書が印刷されて大衆が読めるようになり、
牧師の言ってることに不信感を持ち、
産業革命に進んでいったとか。
テレビや映画で都市と地方の格差が縮んだとか、、
今はインターネットでそれが進行しているという。
知識が広がると、大人の事情でごまかせなくなり、
答えは分からないが、不安だけが募る。
どうやって不安を解消して分かりやすく説明するのか。
それが最近の課題ですが、そんなこと本読んでもできません!

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つい好きな本に手が伸びます。「F1地上の夢」
まだ、日本にF1がくる前に発行された本で、
高校3年の春休みに部活の合間に道場で読んでいた本。(これで読書感想文書いたっけ?)

題材は夢のようなF1ですが、製品開発をするサラリーマンの立場で読みかえすと、
近代の部分で、身近で起こる摩擦が描かれていて共感できる。

方針を決めることは博打みたいなもので、、、そんなデータもある訳なく。
上司と意見が合わないときは、見解の相違ということでこっそり両方やる。

今は昔と違う?と昔のF1から、永遠にどこでも言い続けているので、
悩みながら、結局上のような本読んでますが、進んでません、、、、、、

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