2011年4月2日土曜日

新しいホイール(WH7900-C35)で走ってみた。

朝方からブレーキシューをようやく交換出来たので、(寝起きの7時からする作業か?)
9時過ぎからいつもの箕面へ向けて走ってみた。(毎日行くか?4日目)



新御堂の下りでちょっと踏んだけど60km/hオーバー、、、
スピードがのりすぎるが、安定感は高く安心。
空力とバランスの良さ、

登りも15〜25km/hでいつもより2〜3km/h程度伸びる。
いつもより2枚は重いギヤを踏めるので、
目標維持速度を軽く越えていく。

さらに斜度が緩くなったとたんに加速していく。
ダンシングでもホイールがよれずに前に進む。

緩斜面の下りでの速度の維持は簡単。
ビックリする刺激はないのですが、
パワーロスがなく、気が付けばスピードがのるホイール
Efficient Dynamics どこかのエコカーのコピーが浮かんできた。







ブレーキの制動もキシリウムのアルミリムと同等(フォークの剛性に頼ってますが)
停止直前のコントロールが少し緩い感じもするが、問題なし。

レース用の機材として特別な性能がありますが、
特別な気づかいはなく十分常用できます。
ちょと派手ですが、
まだフレームがボリュームで
勝っている。

伝統的な自転車の文法には
なんとかのっかっている印象、

そういえば楽しいのでだいぶ遠回りして
70kmほど走っていたら
サクラ咲いてました。

年度始めの春なので
新たなモチベーションでがんばろ!

ただしモチベーションの維持は大変、
次に思いつく機材はもうないぞ、、、

では明日はSRの朝走りいきます。

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