2010年12月30日木曜日

伊吹山ヒルクライム

出発したら、だんだんと雨。
着いた頃にはやる気のなくなるほど結構降ってました。
受付に行ってゼッケンもらって、準備もせずに、待つ事1時間。
雨があがりました。

のんびりしてると、いつの間にか選手移動で出遅れ、、、
スタート1分半前に最初のスタートの組に滑り込み。
ウインドブレーカー脱いでギリギリに間に合う。

スタートしたら結構なハイペースなので、、、一番後ろを着いて行く。
一瞬で心拍は170拍/分まで上昇。
脚があう人がいたので着いて行く。
いい展開かも、、と思うが心拍は180拍/分まで上昇。
このまま耐えていくが3kmまで。
ここから遅れて後続スタートの選手に抜かれる。
斜度がキツくなるとペースが相対的に落ちている点は、あいかわらず課題。

緩斜面になってペースを上げるが、
6キロ地点でGiroさん、とんでもないスピードで抜いて行きます。
こんなスピードで抜いて行った人は他にはいなかった。結果に期待!

その後は視界が30m程度、とにかく目の前しか見えない。
ひどいとこは10mくらいでコーナーの出口がどうなっているのか分からない
もうただ踏むだけ。最後に1人抜いてゴール。
46分20秒 ROAD-D(40代 600人)で真ん中よりちょっと下。
やっぱり45分を切るべきだし、この付近のタイムは中央値か最頻値のようで何十人もいる。

走りにメリハリがなかったけれど。自分なりに現状で出せるタイムはここまでだったかも?
心臓は追い込んだけど、脚はまだ残っていた様子。
夏へ向けて、減量と筋力アップして、追い込み方が課題です。


















ゴール地点はこんな感じ。
表彰式の時は人も増えてきた、、、


















表彰はまた後日に、本人のとこに出てから書きます。

帰りはさんざん待ったあと、ハイスピードダウンヒル?
ストレスより少しドキドキする下りです。






















途中で実業団のレースを応援。これだけ観客がいると張り切るのか、
スゴいペースで登る選手もいて、迫力があって大きな歓声が上がる。

雨も降られずに走るのも見るのも充実したレース。
また来年も春の目標にしようかな、春先のスタートにはちょうどいい。
冬サボったらすぐバレるけど。


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