2010年12月30日木曜日

春の闘い

今年も恒例の春の闘いでしたが、
新聞等でメディアで結果が紹介されますが、
なんか知らないうちに決まっていくものではなく、闘いなんです。

職場代表の立場なので、お昼休みに約100人集めて、
若干不本意な”○、○カ月”という結果報告に不安な思いで、自職場の説得を始めるが、、、、
そこが見抜かれたのか?

それぞれプロである個人の思いと、
水準の擦り合わせの議論が熱くなり、
短い休憩時間の集会で収拾がつかない。
業務を止めて1時間も議論を続ける状態は、まるで軽いストライキ。
この平成の時代に労働争議になりかけるとは、、、

いろんなストレスを受け止めて。さんざん議論した結果。
この場に課せられたタスクをこなすため、本気で押し切る意志をだして、
「納得できなくても理解はしてもらう」と強行採決で決着。
本気で話しないと賛同を得られないので、やっぱりアツくなります。

世間から見たらお給料をしっかりもらえるだけで十分かもしれませんが。
言うべき事を言える職場は、プライドもって仕事をしている結果だと思う。
どっちでもいいやと思えればホントは楽なのですが、、、、想像力がジャマします。

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春の闘いも終了して、来週からは早朝出社が不要なので、そろそろ朝練始めるかな。


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