2010年12月30日木曜日

祝い鯛を見ると思い出す 年末バイト と ヒルクライム


今からちょうど20年前の今頃、年末5日ほどのスーパーのアルバイトをしていた。
面接に行くと、鮮魚いけそうやな!の一言で、明日から来てなぁ!

最初にお正月の鯛の塩焼きをつくるために、はらわた出し500匹、しかも屋外で!(暖冬でよかった)
きずし作ったり、お刺身のつまの準備、冷凍倉庫の整理など、
最後には魚を下ろして店に出してしまいました。

大晦日へ向けて30日は祝い鯛を焼くのである。前日から今日は遅くなると言われていたが。
気がつけば明け方、上司が市場から帰ってきて、テンションが上がる、みんな酒飲んで仕事してるし??
徹夜で朝までどころか大晦日の夕方までぶっ続けて仕事。これでこそ年末の仕事と言う感じだった! よく働いた。
働きぶりが良かったのか、気に入られて”年明けも来い!”と呼ばれてしまった。
初めてのアルバイトにしては”キツかったのかも”と思った。いくらなんでも時給520円では、、、、、

家に帰ったら親は、大らかにも”良く頑張った”と褒めてくれた。
初めて仕事をした満足感を得るのにいい経験だったと思う。

その後、家で年越しそばを食べて、日付が変わって元旦の夜中に毎年松尾山に自転車で登ってた。
高校生の時はきつい坂は押しながらも、なんとか登っていた。 いまなら余裕に登れるはずだ。
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前置きが長いが、結局は自転車ネタ。明日は生駒山登りますよ10時から!


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