2010年12月30日木曜日

夢を語る 速くておもしろい兄弟に会った




今日は会社でプロの自転車レーサー兄弟に会った。先月スズカのエンデューロでもお話をしていたので、その話でまずは盛り上がる。冷静な兄晋一と元気な弟康司は「今日ははとても大きな夢を語ってしまった」って言っていたが、日本人いやアジア人のリーダーとしてヨーロッパのツールへ挑む姿勢は、今の日本が忘れ諦めてしまったが、なくてはならない事である。来年も今年以上に頑張ってほしい!
アジアのリーダーとしてアジアの若者たちとともにツールへ挑む姿勢。
最先端技術のバイクを開発する熱い人達と挑戦する。
若手を育成するチームの話など。
そんな事をひとつひとつ進めている姿勢に共感できる、いや憧れる。

しかし彼らとの会話は面白い。子供の頃、「お父さんに会いに会社へ行ったけど入る事が出来なかったのに、今日は会社に入れて感激した」と独走しながら(逃げる)昔話を語る、康司と「それは違う!、あの時は会社の前でなく中国道の陸橋をこえられなかったんや!」と突っ込み(アタック)を入れる晋一。掛け合い漫才がレースそのものであった。ファンライドの連載の様な会話生でやってました。

来年の年末も彼らに会うために、走り続けなくてはならない。
自転車を止められないのは、こんな人との出会いを維持する事が楽しいからかも。
いろいろとこんな話を妻に言ったらご機嫌ねぇと言われた。僕を楽しませてくれる彼らはやっぱりプロ選手だ!



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