2010年12月30日木曜日

平和な午後はマウンテンバイクで冒険 ちょっとだけのつもりが、、、、ヤバッ






今週は久々にイベントなし。
(上北山ツーリング&温泉&鍋の会がありましたが、欠席しました→最近遊びすぎのため自粛→ちょっと後悔)
朝からだらだらと過ごしてしまった。夕方、家を出る理由を探していたら、妻が「焼き芋食べたい」というので買ってくることにして出発、午後4時前に家の前の坂道を登り始めた。今日はマウンテンバイク(スリックタイヤだけど)メーターも何もなく自由に行こう!
軽く10分ヒルクライム、息も切れずに楽勝。何かもの足りなく感じ、ここから久しぶりのトレイルに入ってしまうことに、これがすべての始まり。
スリックタイヤだけどゆるい登り基調のハイキングコースではグリップは問題なし。この時間なら山の中は暗くなり始めているのでハイカーもいない。ロードと違って木々が近いため流れる景色が速く感じる。2キロくらいのトレイルを楽しんで大きな公園へ出て下山。駅前に戻る。調子にのってもう一度ヒルクライム開始、さすがに2回目は少し息が切れる。ボトルくらい持ってくれば良かったと装備に反省。しかしここまで来たから、もう一度トレイルへ入る。4時半になっており東斜面のためやや暗くライトを点灯。さっきよりペースを上げて楽しんで走る。2度目のトレイルも無事終了。帰りに舗装路を下るのも面白くないので来た道を引き返すことにした。下りになるため少しペースが上がり、このタイヤではコーナーでのブレーキングの効きが甘くなるので気持ちよく走れなかった。
 もとの道に戻って来たが、ここでもう1つ分かれ道、駅まで近道のハイキングコースがある。以前走ったことはあるのだが、階段があったかもしれないという程度の記憶。とりあえず行ってみることに。きつめの下りで階段になっている。なんとかこなすが、だんだんと暗くなってくる。段差の量を読み誤り、自転車を転倒させてしまう。まわりの風景はお墓?何か不安に。気がつけば真っ暗になり、頼れるものはライトだけになり心細くなる。その先で道を間違いシングルトラックを走り滝の広場に出る。ここから道が全く分からない。大きな岩のそばを進んでいくとだんだん道が細くなり自転車を担ぐ、いやこれが道なのか分からない!遭難したかも!ヤバッ!!今日は自転車置いて帰ろうかと真剣に考える、この3分間がとても長かった。ライトをはずしてまわりを照らそうとするがライトが外れなく完全にテンパッテいる状態。少し落ち着いて回りを照らすと橋があって帰り道があった。家の明かりも見えていて、楽々走れるきれいな道だった、しかも家までたった5分。
 なにやってんだか、もう少しでほんとに裏山で遭難するとこだった!
 夜道は危ない!無理せず、過信しないこと!身をもって反省!!

しかし「焼き芋」忘れてもう一度駅へ歩いて向かうことに。「もう自転車ええわ、マジでヤバかったから今日!」

本日の成果 +得たもの  マウンテンバイクの自由さと楽しみ
             スリックタイヤでも行けることを確認
       -失ったもの テールライト、ウインドウブレーカー(転倒時、明日の朝探しにいこう)
             妻の信頼 (PRICE LESS)

注)本文中の”ヤバッ”は、若者のそれ”ヤバくない”というのとは意味異なります。楽しんでいた訳ではありませんので。



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