2010年12月30日木曜日

話題の2台を乗り比べ

エコカーと言われているハイブリッド車2台を、なにかと理由付けて乗り比べてみた。
乗ってみると、この2台は何のガマンもないクルマ。

電気主体で走る3代目のPは、無音で暴力的な加速をするクルマ。
それが新しい感覚でオモシロくて困ったものです。
世の中のPユーザーは自制心あるもんだと関心。

もう一台のエンジン主体のIはパワーを使い切れる感じで、
モーターが過給器のような感覚でトルクを厚くして、自然にアシストしてくる。
走りがスポーツカーらしく軽快。

2台ともに機械が頑張っている感じがまったくなく、スマートに走る!
これがガマンしていない感じにつながっているんだけど、、、
無駄に走りそうなほど、楽しく走れる!
最近のセダンて、ハンドル切ったら切っただけ曲がる?
加重移動とか意識しなくていいのか?と思うところが古い人です??

この2台に乗ると、本来はクルマに乗らないことがエコだと思った、、
と自動車屋が言ってどうする、、、、、、、、

エネルギー関連のエコ技術はハイテクなブラックボックスのハードエコばかり、
普通に感じるエコやロハスはもっと簡単。
もっと簡単なクルマがあってもでいいのではないかと思うんですけど、、、、、


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