2010年12月30日木曜日

2009シマノスズカ ロード個人戦

スズカの初めはインタミディエイト(空いていたので当日エントリー!、5000番台ゼッケン)ゼッケン順のスタートなので最後列。




シケインまでに追いつければなんとかなると思いながらも最前列までは200人以上いる遠い場所。




しかし”前に行けるよ~”というように走路が空くので、登りで一気に先頭集団に追いつく。そこから集団走行で進むが牽制も入り、後ろが増えたり、登りで千切れかけて集団の最後尾になったり。コーナーでの集団走行は、前だけでなく後ろも見てどこに位置取り出来るかを確認して、声を出しながら自分の場所を主張して走る緊張感。Ave速度も40km/hを越えて、心拍計はいっぱいだが、気持ちは余裕のある状態で進む。

最終コーナーでゴールスプリントへ備えて踏む。周りはダンシングしているが、そんな余力はなく、登りで減速しないようにするのが精一杯。視界の端の方では2台が接触して飛んでるし? 何してんだか危ないなぁ!
抜きも抜かれもなく、自分を追い込んだわけでもなくゴール。

トップまで約6秒差150m強、先頭が視界に入っていたレースだった。でもその間には35人。
15年くらい前に、初めて出たレースで先頭が見えた位置でゴールして10位になったことを思い出した。
最近はそんなことなっかったし、、、まあ、今回は位置取りと展開で実力以上に走れただけなのが本音。
来年はもう少し前に出れるよう最後までにもがいて踏めるようになりたいと思う。
最後に気合いが入らないとこが反省点。

次はチームTTとエンデューロ


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