2010年12月30日木曜日

”楽しさ”か”楽さ”か




サイクルモードへ行ってみました。
インテックス大阪は生駒から、電車で一本なのでアクセスがいいのが利点。
自転車乗りは朝が早く、夕方の終了間際は空いていることが去年分かったので、今年も夕方に行ってみた。

今回の目的は来年買う(予定の)自転車を試乗すること。
 まずは通りすがりにデローザで”チーム”が空いていると言うので早速試乗。予想以上によく走る!楽しい!なんだかリズムが路面から伝わる感じ(微振動かな、でもとても心地よい)。
 その後でキャノンデールの”Super Six" 50にのる。ポジションがすごい楽、いい意味で何も感じない(ストレスもない)しかし流れる景色が速く、パワーロスなく確実に加速している印象。これが長時間のライディング後の最後のスプリントで表れる違い”なのか。続いてサイズを変えて52にこちらの方が、体にしっくりときて、しっかりと踏める。
 再びデローザで”Idol"に、これは家にカタログを置いておくと、妻がハートマークを見ていきなり”王子様用”だから止めといたら、”あんたには似合わん!”と言われたもの。話はそれたが、乗ってみるとかなりマイルドで拍子抜け!ホイールもグレードが高いのに意外に、、、、とっても快適です。店長が"Dual"選ぶ理由も分かった気がする。
 最後にもうキャノンデールのフルアルミ車"CAAD9-6"へ、装着部品のグレードがリーズナブルなので、持って驚かない程度の重量感はある。走るとこれも予想以上に快適。今乗っているアルミとエラく違うねんけど!

記憶に残る”楽しさ”はデローザ”TEAM"、少しでも記録を残せて”楽そう”なのはキャノンデール"Super Six"と
わずかな知識と経験ながら感じました。(あくまで私見、試乗コースの短い直線しか乗ってないことをお断りします)
求めているのは楽しさか?楽さか?もう少し悩もう!



0 コメント:

コメントを投稿