2010年12月30日木曜日

メンテ後 ポジション比較、試走インプレ。

メンテが終われば、この2台を比較してみた。




身体がふれる部分は、サドルは同じアリオネ、デュアルコントロールレバーはアルテグラSL、
ペダルはルックケオ(使い回し)と前のアンカーと同じ仕様。

新しいスーパーシックスとアンカーのポジションの違いは、
人間に対してハンドル高さとBB位置が異なるだけ。

サドル先端からブラケットまでの距離は同じ。変更したショートリーチのハンドルが効いてる。
ハンドル高さは15mm高く、BBに対してサドル後退量が+25mm(測定量が55mmでUCIルールクリアーしてる)
BBハイトは-10mm (各数値はアンカー比)

ハンドル高さメリット:下ハンを使えること。登りでも使える。
BB位置メリット   :ハムストを使える"後ろ乗り"が出来る様になった事。これがシッティングのヒルクライムを速く走れる理由?

以下 昨日のインプレ

昨日走った足の郷では途中のフラット部分までリヤ21Tで登る、重いギヤを力で踏んでも走れる。しかしその後は脚が売り切れ、何とか到達。五番関はこの自転車の得意な登り5%程度の勾配。アウター入れたり、下ハン持ったり。
とにかく重いギヤを回してパワフルに登れる。

おかげで今日はハムストが筋肉痛。(それ以外も全般的に調子乗って走ったおかげでお疲れモード)
今まで意識はしたけど、どうやって使うのか分からなかった筋肉にスイッチが入った感じ。
それ以外に違和感を感じるところは無し!

ポジション完璧! (あんまり考えず、偶然に出来上がった気がするけど、シルクロードの技術力恐るべし?)
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今後の課題
シートポスト勝手に下がってくる  :サドル高さが下がると踏み込むペダリングになっていた。
ハンドルで手のひらが赤く腫れていた:路面からの振動対策が必要。
                  このフレームはレーシングフレームのため硬い。特にフロントフォーク、ハンドルも。
                  バーテープの巻き方やグローブで対応する。


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