2010年12月30日木曜日

昨日の全日本選手権

今日は朝早くからにぎやかに9人でドライブ、行き先は広島の全日本選手権会場。

会場へ着いたらいろいろとご挨拶しながら、みんなココにも来るのね。
言い訳と悲鳴で、毎週毎週お疲れさまです。

さあスタート、すっかり大勢のギャラリーでロードレースはもはやマイナーではない感じがします。

肝心のレースは逃げが決まったが、シマノによって集団を吸収。ここまではよかった。
しかし、その後は役者がそろったメイン集団がサイクリングペースまで落した展開になり一周程度で8分差? 各チームの戦略なのか?選手もつまらなさそうに走り、会場のテンションが下がる。

そんな中、熱い男こと岡崎和也が飛び出した(単独でアタックする姿が力強く男前だ)。続いて新城幸也が抜ける。




岡崎と新城の追走がレースのハイライト、2分までつめるが、、、逃げ集団のペースアップで力尽き、ここまでか。




最後は2周のアタック合戦からスプリントで決着。不利な条件ながらも野寺選手が誰よりも強かった。




表彰台では、みんなが来年は白いジャージを目指して走るとコメント、悔しいがさわやかな印象だった。




勝たなければリザルトにも残らない選手がほとんど、でも記憶に残る走りをする選手もいた。
一人の勝者と多数の悔しさ、時々遊んでもらうT選手も今日は悔しそうで、声をかけたが空気が重く話が続かなかった。
みんな真剣な勝負だった。

ただペダルを踏んで誰が一番速いかを決めるのがレース、
単純だけどドラマがいっぱい詰まっているのが面白い、
みんなもっと会場でレースを観てみよう!

集団の中にいれば楽だけど勝てない、引き回されたら疲れ果てる、どうやって主導権を取るのか?
展開を読む事や、状況判断など、日常でも刺激になる事がいっぱいある。
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それにしても我々はやたらと目立つ集団なのか。
会場からの帰りはいろんなチームの選手とスタッフに手を振られてお見送り。
帰りの高速でシマノのバンにも手を振られました、なんでや?

で、オリンピック代表は一体誰なん?


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