2010年12月30日木曜日

横転後




現実を受け止めて呆然、ロシアの森の中では何も音が聞こえない。
後続車も来ない。どうやらルートは閉鎖されラリーは中断。
こんな事故でみんなの楽しみに水をさしてしまった事を悔やむ。

その後オフィシャルの車が来て、重大な事が前方で起こっている事を聞いた。
我々はその重大な事故と勘違いされながら(見た目と実績が目にあまるので)。
はなはだ迷惑なものである、反省。




写真はデフの作動確認中(時間つぶしで特に意味なし)

その後、ロシアの警察に事情聴取された。
何を言っているのかさっぱり分からなかった。
その裏で、もし警察に連行されて出てこれなかったら、どうしようかとホンキで心配。
(昨日のスペシャルポリスの名前覚えといたらよかったのにと思ってた)

無事に解放され、車をロープで引っ張って起こした。
その後ロシア人のスタッフが僕らの車に乗ってエンジンをかけた。
何すんねん?と思ったけど船まで運んでくれるそうだ。
それにしてもまだ動くのかこのラガー。

スタッフ車のランクル80の中から外を見ていた。
こんなに快適な車があるのかと! 驚きながらも、悲しい時間。


0 コメント:

コメントを投稿