2010年12月30日木曜日

おもしろい数学

今日は数学者の秋山仁さんの講演会が会社であった。
あまり興味を示さずに始まるまでは眠りそうだったが、、、、

■エッシャー的な平面充填絵の作り方。
  正四面体を切り抜いて立体を平面展開したら出来る。

■円の面積を求める公式 半径×半径×3.14 の理由を
  円をバームクーヘンのようにして二等辺三角形に展開すれば
  (2×半径×3.14) × 半径 /2
   (底辺)         (高さ)

このような面積の計算は、ラジエター前の開口面積を決める時に、
測って変形させて計算するのに使った考え方でした。
(今はCADの機能で簡単に出来るらしいけど、、、考え方の工夫が重要)

数学は仕事で多変量解析プログラムで数列は使うが、ブラックボックスなので実は知ったかぶり、、、
でも、ベクトルの接線(G1曲率接続と、G2曲率連続か)と法線(タンジェント)とか、
世の中の3次元立体はすべて数学式で構成されるので。
シンプルに整理して考える理系脳は、立体デザインに必要だと思った。

高校の時の得意科目は代数幾何と確率統計、物理。
微分積分のΣと、化学のmolは苦手でしたけど、一応 理系クラス 
お金の計算も含めて、、
やっぱり算数は生きてくために重要ですね。

最後はなぜか 秋山先生と由美かおるさんのアコーディオンライヴ???
楽しい講演会でした。

お土産 謎の十字架



丸くしてから端をくっ付けて、真ん中で割って展開すると大きな□になります??
なぜなのか判りません?


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