2010年12月30日木曜日

吉野GF 2009 中盤

最初の山岳で後続から抜かれ、そろそろへたってんのちゃう?と後ろから声かけられます。
まったく去年と同じ場所で同じ光景。(まぼろし?まほろば?頭にあの角が見えますわ?)

ヘタレながらも、登りはマイペースで走り、時間とともにあせらず峠につく作戦。
ウエットの下りも安全走行していると、たかすみの里エイドに到着するときは、後ろに大集団を引き連れて到着
ここで一応15番手ぐらいかな?

柿の葉ずしを2個食べて出発。
ここから平地を頑張っていきます。(大会の趣旨とは多分違うけど)
途中パンク修理中のenoki君を見つけて、先頭交代しながらペースアップ。
足の郷の登りはゆっくりと登るので、enoki君が先行でお別れ。

前半の貯金はここで使い果たしながら登頂。
峠で給水してウインドブレーカーを着て難関の下りに突入。
足の郷を下るのは慣れたものですが、雨は初めてのため緊張。
本来スピードコントロールをする、リヤブレーキがトラクション不足で機能しない。
そのためフロントブレーキの負荷が高く、今までに聞いたことのない音を鳴らし始める。
途中でリムを冷やすために停車すると、リムの発熱は晴れ以上に厳しかった。
しっかりとリムを冷やして、体も休めて再スタート。

そしたらenoki君またおるし?




2回目のパンク!!(3回目やったっけ?) チューブなく、エアボンベも使い果たした!と言われたので。
チューブを一本渡して、エア入れたことを見届けてたら、修理が終わる前に、
「大丈夫!関門までまだ間に合う」と言い残して” じゃ 先に行くわ ”とスタート。
登坂力が違うでの一緒に行ったら 間違いなく関門で遅れるので、ロスタイムを減らさせて頂きます。

少し心配しながら、平坦の国道で列車で先頭交代して走っていると、突然後ろからお尻を何度もたたかれる。
だれやねん? enoki君もう追いついた?と思いながら後ろをみると。
後輪に何か絡まって廻っとる!!!

あせってスタートしたために、サドルバッグが完全に閉まってなく。
隙間からウエスが落ちて後輪のスポークに絡まっていた。
でも布で良かった、タイヤレバー等だったらスポーク飛ばしてリタイヤでした。
不幸中の幸いか?enoki君の呪いか?

続いて五番関の入り口杉の湯へ、
給水所で12時の関門まで1時間20分あるから余裕でしょうと話を聞いてスタート。
登りはここも淡々と行って、あんまり印象にないんですけど。
意外なことにデュークさんに追いつく。スローパンクでペースダウン中だった。
もうチューブないとか、、、

11時38分に関門通過!
これで完走できるかも!と希望が湧いてきた。

そこには、GIROさんもいて。リタイヤするとか、、、、
「もう少しでタイムアウトになる人がでるから。ホイールでもタイヤでももらって走ってきて!」
 と行って、ここもお先に行きます。

次は有名人列車を乗り継いで、スピード稼いで進むお話へ。


0 コメント:

コメントを投稿